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おじさんAのプログラムメモ

30代のおじさんの主にプログラムについてのブログです

フリーランスのエンジニアとして働いた場合のメリットと、実際に仕事を始めるには?

エンジニアはフリーになると毎月平均50〜70万程度稼ぐことができます。
もちろんそれは売上で、そこから税金や保険を自分で支払わなければいけません。
とはいえ会社員として働いているよりもはるかに多くの収入になると思います。

もちろん仕事で大事なのはお金だけではありません。
ただお金以外にもフリーであれば会社員以上に、いろいろな現場を経験することができますし、申告や納税など会社員では経験できないことも経験することができます。
また当然副業などの制限はありませんから、自分でアプリを作ったりWebサービスを作ったりして収益をあげることにも制限はありません。

仕事を見つけることに不安を抱く方もいらっしゃると思いますが、まだまだITエンジニアの需要はたくさんあり、これからもしばらく続くと思われます。
そしてフリーランスのエンジニアに仕事を紹介するエージェント会社もたくさんあり、今の時代にまずフリーで食いっぱぐれることはないんじゃないでしょうか。


それでは、フリーランスとして実際に仕事を始めるまでの流れをご紹介します。

ステップ1 開業届を出す

税務署に行って、開業届を提出する。
青色申告にする場合は、ついてに青色申告申請書を提出する。

ステップ2 仕事を見つける

1. 知り合いから仕事をもらう

仕事をくれる知り合いがいらっしゃる方には、こちらから申し上げることは特にございません。

2. クラウドソーシングで仕事を見つける

クラウドでの仕事で生活に必要な金を稼ぐのはけっこう大変です。
とりあえずは3で紹介するエージェント経由で受注の仕事をするのが簡単かと。

3. エージェント経由で仕事を見つける

エージェント経由で仕事を見つける場合は以下の様なフローになります。

  • 1. エージェントに登録する
  • 2. エージェントに仕事を紹介してもらう
  • 3. 気になる仕事があれば商談に行く

一つのエージェントにしか登録できないわけではないので、いくつか登録するのがおすすめです。
エージェントごとに、得意のエリアや、業種などがありますが、そのあたりはけっきょく実際に紹介してもらうまでわからないし、登録するだけならタダなので。(※登録以降もエージェントに金銭を払うことはありませんが)

で登録したら、金額面だったり、仕事の内容だったりいろいろと要望をそれぞれの会社に伝えましょう。

ステップ3 仕事する

エージェント経由で常駐の仕事をした場合は、とくに難しいことはないです。
依頼された仕事をたんたんとこなしていきましょう。

ステップ4 税金を収める

フリーになると自分で税金を申告して、収めないといけません。
毎月の売上や経費を計算して、毎年一回税務署に申告し、納税をしましょう。
一冊は本を読んで、会計の概念や、記帳・申告・納税の流れを把握しておいた方がいいでしょう。